総合情報処理センター

1997年1月13日更新

情報処理センターは、研究と教育に関する様々な情報処理を効率的に行い、本学における学術研究と教育の発展に寄与することを目的として、昭和61年1月に設置されました。学内共同利用施設として、小白川キャンパスにあるセンターと、米沢、飯田、鶴岡の各キャンパスにある分室から構成されています。センター及び各分室にはコンピューター・システムとして高性能のワークステーションと多数のパーソナルコンピュータが設置されています。これらのコンピューターは山形大学通信・情報ネットワーク(YUnet)を経由して相互に接続されていますから、全体でひとつの有機的なシステムとして機能するような構成になっています。ソフトウエアでは、ワークステーションとパーソナルコンピュータに最新の基本ソフトウエア、各種プログラミング言語、統計処理、図形処理の応用ソフトウエアなどが導入されていますから、利用者は必要なコンピュータとソフトウエア環境を選択してシステムを利用することになります。特にワークステーションでは電子メールを初めとしてインターネットの利用が可能ですから、あらゆる分野に置いてその利用が急速に拡大しています。

センターと各分室にある機器は、研究・教育用に一般開放されています。各学部が実施する情報処理教育や一般の研究利用(卒業研究を含む)では利用承認を受けると、本センターのシステムが自由に利用できるようになります。また、各研究室になるパーソナルコンピュータなどもYUnetを経由して本センターのシステムに接続されていますから、研究室からこれらのシステムが活発に利用されています。

さらに、YUnetでは、国際的なインターネットワークに接続されていますから、学外にある様々なコンピュータやデータベースなどの利用も頻繁に行われています。


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